音楽と言葉で育む 笑顔と生きる力

正解のない教室へようこそ!

4才から大人まで無理なく、楽しく学べるピアノ教室フェリーチェ。

1対1のレッスン運営だからこそできる「表現、答えは一つではない」「みんなちがってみんないい」を軸に、ピアノスキル習得、音楽を楽しむ素地をつくると共に、困難にも自分なりの解決方法で立ち上がる勇気しなやかな強さであるレジリエンスを育み、言葉で伝える力、考える力、そして自分を表現する楽しさも伸ばします。

人がもつ個性、感性や才能を発揮できる関わり、双方向のコミュニケーションを大切にした明るいレッスン

近鉄大阪線「大和高田」駅北側すぐ(1分弱)

ショッピングモール「トナリエ」近く

「気軽にお話し、ご相談できる」

お声をいただいて20年。

オープンマインドでお待ちしています!


フェリーチェ(felice)は英語のhappyにあたるイタリア語。
だれもが音楽を通してワクワクした気持ちで、
幸せを感じる時間をもってほしい。

未来にたくさん幸せな光景を描いてほしい。    

 

こどもも大人も持っている 

「ピアノを弾きたい!上手になりたい!」「素敵な演奏をしたい!」「音楽っていいよな~~♪」

という純粋な想いを大切にしてサポート。

それは、コーチング思考を多く取り入れたコミュニケーションを通して、五感を大切にしながら、

目標に向かう力やそれぞれが持つ想い、魅力を引き出すレッスンで実現させます。    

 

「できない~」が「できた!」「できる!」に変わる !

「なんとなく~」が「楽しい!」「面白いやん!」に変わる !

「みんなちがってみんないい」の精神を体感します!

 

どんな幼い子であっても、大人であっても

先生と生徒という関係を越えて、違いの持つ「意味」を語る場を意識して創りだしていきます。

同じ音楽を聴いているのに、同じ物事を見ているのに、理解し合えないことはよくあることです。

物事の捉え方が自分と相手とは違うことを知るだけでも価値あること。

そこから尊重し合い、自分が他者と異なることを大切にして表現することを目指します。 

そうした対話をレッスンの中で小さくとも積み重ねていくことで

自分の想いを伝えられるようになり、

ピアノの演奏技術だけでなく、モノゴトの捉え方や伝え方、人との関わり方なども柔軟になり、

人生におけるしなやかな強さであるレジリエンスを高められ、生きる力を身につけていきます。

ご縁のある生徒たちと、私は対話をとても丁寧に扱います。

大人の学びの場、癒しの場として、教室を「サロンフェリーチェ」と位置づけ、

フェリーチェ主宰の砂川自身や、外部よりお招きした講師が

各種セミナーやワークショップ、コンサートを開催しています。

わが子のために、保護者の皆様がご自身のために、どうぞフェリーチェを存分にご活用ください

 

ピアノ教室ブログ

ブログで教室の様子、講師の活動、想いを綴っています。

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◇新着お知らせ◇

2020ピアノ発表会を終えて1ヶ月半

「たのしかった きんちょうしなかった♡」

「はずかしかった」

「みんなも曲がうまかた(上手かった)よ。

とうじょうするときどきどきしたよ。

ひいているとき すごくうれしかたよ(嬉しかったよ)。

さいごおはながもらえてよかた(良かった)。

せんせいとしたときたのしかたよ(楽しかったよ)」

  

初めての「発表会」だった生徒の、

舞台演奏に寄せてくれた可愛らしい感想文。

それぞれの心の中に、成長するための栄養の種が撒かれた時間となってくれることを祈る毎日です。

 

今春は、新型肺炎コロナウィルス感染防止のためのオンラインレッスンになっても、保護者の皆さもご協力もあって何とか乗り切り、秋の発表会も形を少し変えて開催に踏み切ることができました。

冬のクリスマスコンサートは今回は見送ることを決定しましたが、また皆で集まって、音楽を楽しめる機会を必ずや作りたいと思います。

 

 

 

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2020年の秋を迎えて

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オトナとこどもの交流会●クリスマスコンサートを終えて

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2019発表会を終えて

2019年のピアノ発表会を終えてまもなく1週間。

今年も、子どもピアノ、大人ピアノの生徒さん達はじめ見守ってくださったご家族の皆様と、温かく和やかに終えることができました。
聴きにきてくれたお祖父様、お祖母様と楽しい夕食を囲まれたり、今春出産を終えて、お子さんとお客様として観にきてくれた大人ピアノの生徒さんが、他の大人ピアノの生徒さんやそのお子さんと出会うことができたり、子どもピアノの保護者の方にお声をかけていただけるという、ささやかなで温かな幸せを感じられる場面が、それぞれのカタチで味わっていた日だったことを後から耳にし、私自身もとても嬉しい発表会でした。
「もう来年が楽しみです」というお声も私にとって嬉しいです。
また2020年に!

ならマガTVの取材を受けました